バンライフを快適にする便利アイテム20選【DIY・ハイエース車中泊に】

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車中泊時にあると便利なグッズ6選

快適なハイエース車中泊を実現!おすすめ車中泊グッズ6選

時間の制約を受けず、料金もかからない車中泊は手軽にアウトドア感覚を楽しめます。

しかし正しい知識とアイテムを揃えないと快適には過ごせません。

特に暑さ寒さ対策をしっかりしないと、翌朝体調を崩して旅行が台無しに・・・なんてことに。

この章ではハイエースでの車中泊を安全・快適に過ごすためのマストアイテムを紹介します。

ポータブルバッテリー

車中泊時にクルマのバッテリーで電化製品を使用すると、バッテリー上がってしまう可能があります。

そのため車内で電化製品を使うために重宝するのがポータブルバッテリー。

パソコンやスマホ、LEDライトを充電したり、ほとんどの電化製品が使えます。

対応ワット数の高いものは炊飯器で米を炊くなど、白物家電に対応しているものも。

出力形式はAC出力・DC出力・USB出力対応のものがほとんどです。

電源の種類
  • AC電源・・・交流電源。コンセントから供給される。
  • DC電源・・・直流電源。指乾電池やバッテリー。

ポータブルバッテリーは、60,000mAh相当で20,000円~30,000円前後、大容量の120,000mAh以上のもので40,000円~60,000円程度と決して安くはありませんが、1台あるとキャンプや車中泊の世界が変わります。

また災害時の防災グッズとしてもとても重宝するね。高いけどぜひ揃えたいアイテム。

しかしポータブルバッテリーは選択が難しいアイテムの一つ。

昨今の車中泊人気でたくさんの種類があり選択も難しいのが実情です。

その中でも安心して使用できる人気のポータブルバッテリー「PowerArQ 」を紹介します。

626Wh/174,000mAhという圧倒的スペック。

持ち運びもしやすくSE検査も合格済なので爆発や発火の心配もないです。

6kgの重量と値段が高いのがネックだけど、間違いなくイチオシのバッテリーだよ。

213Wh/57600mAhのハイスペックを持ちながら1.8kgと軽くコストパフォーマンスに優れた商品。

普通に1泊使用する分にはこの手軽感が最高です。

こちらもPSE検査も合格済で安全です。

インバーター

DC12V直流電力をAC100V交流電力に変換し、消費電力300Wまでの電化製品に電源供給が可能になります。

家庭用AC100V出力のコンセント×2口、USBポート×2口あるので、フロントのシガーソケットにつないでおくと、後部座席の方も電源を楽に確保することができます。

先に紹介した電源ユニットと組み合わせるとより使い勝手がさらに向上!!

ベットキット

ハイエースで車中泊をする方は絶対欲しいアイテム

有名カスタムショップで発売されているベッドキットは出来は素晴らしいですが、10万を超える商品がほとんどで中には20万近くするものも。

ショップ製のを買うとほんと高いだよね。

そこでおすすめなのがこちらの動画で紹介されている商品、リンクスファクトリーの「flat4」です。

▶【ベッドキット】【レジアスエース】リンクスさんのベッドキット装着!

有名メーカーの商品に比べるとお手頃価格で申し分なく使えそうな商品です。

ベットの高さも五段階まで調整可能です。

さらにベットが4つに分かれていて、未使用の際はボディとフレームの間に左右2枚づつ収納できる点が嬉しいです。

4型・5型パワースライドドアに対応しているのでダークプライムシリーズに取り付けできますが、組み立てが必要です。

キャンプマット

キャンプマットもハイエースでの車中泊に必須アイテムです。

マットを敷くことで、自宅で布団で就寝するような寝心地を得られる場合もあります。

ベットキットを持っておらずハイエースの荷台に直接寝たりする人方には特にマストです。

自動で空気が入るインフレーターマットや、軽い素材で折りたたみできるレジャーシート型など、各メーカーから多数販売されているので用途によって色々な選択ができます。

自分は3種類のマットを使い分けているよ。

エアーマットについて詳しく知りたい方は、高額エアマットは値段相応なのか?3種の人気エアーマットを購入比較!【これからエアーマットを買う人へ】という記事で3種類のマットについて検証しています。

LEDライト

車中泊での灯取り。懐中電灯やスマートフォンのライトでは心もとないですよね。

車のルームランプでも短時間なら良いけど、長時間使うとバッテリー上がりが心配。

そこで大変便利なのが充電式LEDランタンです。

ライトとしての使用に加えて、スマートフォンなどの充電器として使えちゃいます。

LEDライトイメージ

この商品と全く同じ商品(OEMと思われる)の購入レビューもしているので、合わせて参考に。

BRISIE LEDランタンも十分明るいですが、更に明るいLEDランタンが欲しいならこちら。

370ルーメンとBRISIE LEDの約2倍の明るさを誇ります。

LEDランタンは最低2つぐらいは持っておきたいところ。

折りたたみ式コンパクトテーブル

車中でPCや食事する事もある車中泊ですが、便利なのが折りたたみ式のコンパクトテーブル。

さっと広げられて直ぐに使えるのが条件ですが、中でもアキャプテンスタッグの「アルミローテーブル」はキャンパーの中で定番中の定番商品。

キャンパーでこの商品を知らない人はいないでしょう。

アルミローテーブル
AMAZON
スクロールできます
項目スペック
耐荷重30kg
本体重量約700g
サイズ(mm)幅400mm×奥行290mm×高さ120mm
収納時サイズ(mm)幅60mm×奥行400×mm×高さ70mm
材質甲板/アルミニウム(表面アルマイト加工)
脚部鉄(エポキシ樹脂塗装)

質感もアルミニウムでカッコイイのにもかかわらず、 重さもわずか700gと軽量で使い勝手抜群です。

かさばらないので、ハイエースの後部座席に常備しておくと何かと便利です。

下の記事にて詳しくレビューしています。

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