5分で完了!エアコンフィルターを自分で交換【ハイエース200系DIY】

200系ハイエースに標準装備のエアコンフィルターがショボ言って聞いたんだけど、本当?

こんにちは。ichi(@ichi_14blog)です。

知らない人も多いかもしれませんが、ハイエース200系に標準装備されているフィルターってただの「ネット」みたいなフィルターなんです。

これではハイエースの車内を清潔に保つことは正直できません。

普通の車だと当たり前にフィルターがついているけど、ハイエースはそうじゃないのよね。。

実はエアコンフィルターの取り付けはめっちゃ簡単なので、5分もあれば取り付けることができます。

というわけで、今回は社外製のエアコンフィルターの自分で取り付ける方法を紹介します。

目次

エアコンフィルターが必要な理由とは?

エアコンフィルターが必要な理由とは?
snowpeak

エアコンフィルターが必要な理由は2つあります。

エアコンフィルターが必要な理由
  • 花粉やPM2.5、ホコリなどの除去
  • 車内の不快なニオイ除去

つまりは車内の空気をキレイに保つために超重要。

ところが記事冒頭でも述べたように、ハイエースにはなんとまともなエアコンフィルターが標準装備されていないという、普通車ではあり得ない仕様なのです。。

ハイエースはあくまで商用車なので・・・と言いたいところだけど、せめてダークプライム仕様にはつけておくべきでは?と思っちゃいます。

ちなみにエアコンを使用していない場合でも、全ての空気の出入りはフィルター部分を通過するので、フィルターがないのと花粉やチリをそのまま取り込んでいることになります。

ということなので、早速取り付けていきましょう。

ハイエースのエアコンフィルター取付は超簡単!

ハイエースのエアコンフィルター取付は超簡単!

まずはエアコンフィルターを用意

今回購入したのは「MLITFILTER(エムリットフィルター)D-010」というハイエース用のエアコンフィルター。

他にもプリウスやハリアー、ヴェゼルなど、車種に応じたものが用意されています。

フィルターパッケージ
200系1〜5型対応

この商品にした理由は、アマゾンの口コミを見てもまあまあ評価が多かったため。

日、初めてハイエースのフィルターを自分で取り出してみて唖然!これがフィルター?というようなものが入っていました。それでも、確かに木の葉や虫の死骸やらが・・・一度は掃除して元に戻したのですが、こんなのでは花粉などは素通りだなと思い直してエムリットフィルターを購入し、入れ替え。どうしてこれが標準装備じゃないのか不思議なくらいです。

ねぼけぐまさん

元々入ってるものだとばかり思ってましたが、網しか入ってなかったので購入。いくら商用バンとはいえ、S−GLになると商用バンの価格ではないので、せめてフィルターくらいは入れておいて欲しかったですね。友達も入ってないのを知らなくて伝えたところすぐに購入して装着していました。(笑)商品は可もなく不可もなく、今のところ変な匂いがするとかもなく快適です。

空き缶さん

中身は至ってシンプルなエアコンフィルターです。

フィルター中身

ヒダヒダが紙のような繊維でできていているので、細かいチリや花粉も防いでくれそう。

フィルターのヒダアップ

エムリットフィルターの交換方法が記載されているチラシも同梱されています。

同梱チラシ

エムリットフィルター 商品スペック

重量100g
本体サイズ長さ:19.4cm 幅:21.6cm 高さ:2.8cm
素材抗菌ポリエステル繊維&TPE

特筆すべき点はあまりないので早速取り付けてみよう!

▶︎エムリットフィルターの口コミをもっと見る

取付①:グローブボックスを取り外す

では早速ハイエースに取り付けていきます。

まずはグローブボックスを外す必要がありますが、ココが最初で最後の難関。

と言っても全然難しい作業ではありません。

グローブボックス
ハイエースのグローブボックス

グローブボックスは左右のツメが引っかかっているだけの単純な作りなので、運転手側の端に手を入れてグローブボックス全体を内側に強めに引っ張ってください。

グローブボックス奥側

片側が外れたら今度は助手席側も外します。

右手でグローブボックスを内側に引っ張りつつ、左手でダッシュボードを外側に引っ張り隙間を広げるようにすると外すことができます。

グローブボックス手前側

初めてグローブボックスを外す人は硬めなので、少しだけ外しにくいかもしれませんが、思い切って引っ張ってみましょう。

グローブボックス上部には左右にツメがあって、これが引っかかっているだけの至って簡素な作りです。

外した状態のグローブボックス

取付②:フィルターを交換

そしてグローブボックスを外すと下のような状態になるので、フィルターを交換してきます。

グローブボックスをはずしたダッシュボード

フィルターのカバー左側あるツメをを軽く内側に押すと、簡単にはずれます。

エアコンフィルターの蓋

出てきたのが純正のエアコンフィルターもどき。(笑)

純正フィルター

フィルターというか、ただの網です(笑)

細かいゴミと網部分にはホコリがびっしり。

ですがこの簡易なフィルターでは花粉やPM2.5などの微粒子レベルは完全スルーですね。。

フィルターゴミ
2年分のホコリがびっしり

エムリットフィルターを装着した感じは手前に出っ張ってますが、手前のフタは問題なく閉まります。

ピッタリフィットをイメージしていたので少し戸惑いました。

エムリットフィルター装着

あと、口コミにも書いている人がいましたが、左右にも空きがあるのが気にはなりました。これは敢えてなのかもしれませんが。

あとはフィルターのカバーを戻してグローブボックスをはめれば終了です。

取付作業は実際に5分もかかりませんでした。

まとめ:ハイエースに社外品エアコンフィルターは必須!

まとめ:ハイエースに社外品エアコンフィルターは必須!

ハイエースにまともなエアコンフィルターが標準装備されていないのは残念ですが、千円ちょっとで空気がクリーンに保てるのでやらない手はないです。

今回初めて知った人はすぐに実践してみてください。

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