高額エアマットは値段相応なのか?3種の人気エアーマットを購入比較!【これからエアーマットを買う人へ】

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キャンプ用のエアーマットは種類が多すぎて。どれを買えばいいのかわからない。

どうも、ichi(@ichi_14blog)です。

車中泊やキャンプ泊、アウトドアなどの様々なシチュエーションで快適な寝心地を得られるキャンプマット。

車に一つ積んでおくと必要な時にサッと使えてとても便利ですが、ここ数年でキャンプマットは非常に進化して安くて良い商品がたくさん出ています。

そこで今回はタイプ・値段の異なる3つのマットを購入して比較してみました。

この記事を読むとわかること
  • 3種のエアーマットの商品詳細
  • 3種のエアーマットの性能比較
目次

アマゾンの口コミ良好な人気エアマットを3種類購入してみた

アマゾンの口コミ良好な人気エアマットを3種類購入してみた

今回は3種類のエアーマットを比較していきます。

購入したキャンプで使えるエアーマットは以下のの3つです。

  • 「エアーマット」
  • キャプテンスタッグ「キャンプマット」
  • DOD「ソトネノサソイ(M)丸洗いシーツ付き 」

Pokeer「エアーマット」とキャプテンスタッグ「キャンプマット」はアマゾンチョイスに選ばれていて両方とも値段もお手頃で2000円~2500円程度。

対してDOD「ソトネノサソイ(M)丸洗いシーツ付き」は1万円前後します。

果たして値段相応の差があるのか順番に見ていきます。

①Pokeer 「エアマット」

Pokeer「エアマット」は、無名ですがお手頃価格で人気のキャンプマット。

バルブを開けると自動的に空気を吸い込み膨らむ仕組みでいわゆるインフレーターマットと言われるものです。

ちなみに「poler」というブランドで高級エアマットがありますが全く関係ないです。

Pokeerエアマット
Pokeer全長

上の写真は「Pokeerエアマット」を二つ並べた状態で、真ん中の連結ボタンで連結した状態です。

サイズは「タテ175cm×ヨコ65cm」なので背の高い男性だと足が少し出る感じ。

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弾力も程よくあって、値段が安いからと言って特段寝心地が悪いということもなかったね。

頭の部分には袋が付属していて、枕として使用できますが空気は自分で入れる必要ありです。

Pokeerまくら
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枕はちょっとすべりやすくてこのままではつかいにくいかな。タオルなどを巻くとよいかも。

「PoKeer」質感・耐久性・収納性・携帯性

「PoKeer」の各項目については以下のような印象を受けました。

質感

評価 :3/5。
  • バルブを開けるとものの5分~8分程度でしっかり膨らむ。
  • 表面はポリエステルでツルツルとして若干滑りやすいが特に扱いに支障なし。

▶︎耐久性

評価 :3/5。
  • 「210TポリエステルにPVCコーティング」とあり防水性もあるようです。
  • 実際の感触でも材質が薄いという感じもなくキャンプ時にも問題なく使用できるレベル

▶︎収納性 

評価 :3.5/5。
  • 程よい厚さのおかげか空気を抜きながら丸めるのが容易なので収納性は良し。
  • スムーズに収納でき2つのベルトで丸めた後もしっかりと縛れる

▶︎携帯性

評価 :3/5。
  • 重さは1.2kgとかなり軽い印象です。
  • 登山やバイクツーリングなどへの携帯もギリギリ許容範囲
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「PoKeer」は携帯性の寝心地のバランスを重視したキャンプマットという感じ。ちなみに私は2つ購入したよ。

③ DOD「ソトネノサソイ(Mサイズ)」 丸洗いシーツ付き

DODの「ソトネノサソイ」は入荷しても直ぐに売れてしまう人気アイテムです。

しっかりとした厚みまで膨らむインフレーターマットです。

「ソトネノサソイ」については下の記事で紹介しているので、先に記事を読んでもらえるとわかりやすいです。

DODソトネノサソイ

厚みのあるマットレスと重厚感を感じます。DODのマークもオシャレです。

写真のMサイズはタテ192cm×ヨコ115cmと一人なら十分な広さ。

DODソトネノサソイ全長
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子供ならMサイズでも二人いけます。

他にSサイズ(タテ192cmm×ヨコ60㎝)とLサイズ(タテ192cmm×ヨコ140㎝)があります。

また通気性・吸湿性が高いので夏は涼しく冬は温かく、手触り・肌触りも良いのが魅力。

小さいお子さんのいるファミリーには重宝しそうです。

裏地も滑り止めが施されていますので就寝時にずれることもありません。

DODソトネノサソイ裏面
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このあたりの使用はさすがに価格差がしっかり現れてるね。

「ソトネノサソイ」質感・耐久性・収納性・携帯性

「ソトネノサソイ」の印象は以下のとおりです。

質感

評価 :4.5/5。
  • 3つのキャンプマットの中では断トツに良いです。
  • 横になるとそのフカフカ感はもはや布団レベル
  • 丸洗いシーツ付いきでマット本体を汚すことなく使用できるのでファミリーキャンプには嬉しい

耐久性

評価 :4/5。
  • 素材はポリコットン(ポリエステル80%、綿20%)を使用
  • タープやテント生地として多く使用される生地なので耐水性・耐熱性が高い

収納性

評価 :2/5。
  • 極厚マットのため、空気抜きが大変で収納は困難
  • 付属のベルト独立しており、1人でベルトを通して縛る作業が困難です。

携帯性

評価 :2/5。
  • Mサイズでも約4.5kgもあり3商品のなかでは圧倒的に重い
  • 付属のベルト独立しており1人でベルトを通して縛る作業が困難
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そもそも「ソトネノサソイ」と他の二つと値段帯が全く異なるので比べるのは酷かな。寝心地なら他を寄せ付けないレベル。

ただし収納のしにくさはネックだね。

収納時は2人がかりでしっかり空気を抜いていくのがオススメです。一人で収納する際は慣れないと10分~15分かかるかもしれません。

② キャプテンスタッグ 「キャンプマット」

キャプテンスタッグテントマット

キャプテンスタッグ「キャンプマット」は他の二つとはちょっと異なります。

空気で膨らますタイプのものではなく、サンダルの靴底やバスマット、パソコンケースの緩衝材などに使われるEVAという素材を使用しています。

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レジャーシートやクッション、ヨガマットの代わりにもなる使い勝手のよさが売りだね。

捨てる時も燃えるごみとして捨てることができ、燃やしてもダイオキシンが発生しないので環境にとても優しいです。

サイズはタテ182cm×ヨコ56cmと、背の高い男性でも足先までカバーできそうですが横幅は少し狭めです。

キャプテンスタッグテントマット全長
キャプテンスタッグテントマット横

質感

評価 :3/5。
  • ほどよい柔らかさで、発泡スチロールの弾力性を高くした感じで低反発のクッション
  • インフレーターマット程の快適感はないが人間がのってもへたらず程よい汎発性がある

▶︎耐久性

評価 :2/5。
  • 低温に強く寒い場所などでも硬くなりにくく風雨や紫外線を浴び続けても劣しにくい
  • 繰り返し使用していると折り返しの部分が劣化し破れてくる可能性はあり
  • ガンガン使用して劣化したら買い替える感じのアイテム

▶︎収納性

評価 :5/5。
  • 横幅も56cmとコンパクトだから収納も楽チン
  • 素材が柔らかくジャバラに折りたたむだけで収納可能

▶︎携帯性

評価 :5/5。
  • 重量は驚異の270gと圧倒的な軽さ

3つのキャンプマットを並べて比較!

エアマット大見出し2

3つのエアマットを並べた見た目です。まずは斜めから。

足元からみるとこんな感じです。

3つのマット比べ

pokeer(真ん中)の「エアーマット」は枕部分があるので、胴体部分は他の二つに比べてだいぶ狭い感じ。

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横幅はキャプテンスタッグのキャンプマット(右)が一番狭いはずでだけどpokeer「エアーマット」の方が狭くみえるね。

Pokeerは両端のヒダ部分も含めて65cmなので、実際に有効面積ではキャプテンスタッグと同じぐらいです。

3つの主要スペックは以下のとおり。

▶︎スペック表

サイズPokeer エアーマットキャプテンスタッグ
キャップマット
DOD ソトネノサソイ(M)
全長タテ175cm×ヨコ65cmタテ182cm×ヨコ56cmタテ192cm×ヨコ115cm
厚さ約5cm約2cm約4.5cm
重量1.2kg270g4.5kg

サイズ感からしても快適性は「ソトネノサソイ」に軍配が上がりそう。

一方軽さではキャプテンスタッグが圧倒的です。

快適性と携帯性を兼ね備えた「エアマット」

適度なサイズで快適性を保ちつつ重さも1.2kgと非常に扱いやすい「エアーマット」。

バランスの良いアイテムですのでライトなキャンプには扱いやすいですアイテム。

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車中泊にも最適で、私もハイエースで車中泊を行う時はこの「Pokeer」を愛用してるよ。

「Pokeer」は収納が一人で簡単にできるので展開が苦にならないです。

▶Pokeer エアーマット テントマット キャンプマット自動膨張式

※注意

2020年8月現在、こちらの製品は販売就労しているようです。残念。

登山など携帯性ならキャプテンスタッグの「キャンプマット」

キャプテンスタッグのキャンプマットのメリットはその圧倒的な軽さ。

よって荷物の重量を極力軽くする必要がある登山やハイキング、トレッキングなどにはもってこいです。

運動会でのレジャーシートの代わりや室内でのヨガマットとして使用にも良いです。

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たたんだ後に縛るゴムは無くしがちなので要注意。

▶キャプテンスタッグ キャンプマット 1人用 レジャーシート EVA  シングル 56×182cm

ファミリーキャンプはDOD「ソトネノサソイ」

しっかりとした寝心地と肌触り、重厚感のある「ソトネノサソイ」。

家の中で布団で寝ているかのような安心感があります。

重量は5kgとテント並みに重く収納もかなり手こずるのでちょっとしたお出かけには厳しいですが、ファミリーキャンプのような家族イベントには間違いなく快適です。

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数値では「ソトネノサソイM」より「エアーマット」の方が厚みがありますが、フカフカ感は「ソトネノサソイM」の方が上です。

特に子供はキャンプという非日常体験で寝つきが悪いことも多いので、キャンプを快適に過ごすためには最適なアイテムでしょう。

▶DOD(ディーオーディー) ソトネノサソイM 丸洗いシーツ付き 厚み4.5cmエアマット

3種の人気エアーマットを購入比較!:まとめ

エアマット大見出し3

3種類のエアーマットを購入して比べてみました。

3つを比べた感想は、収納のしにくさを理解できるのであれば寝心地が圧倒的な「ソトネノサソイ」がベストチョイスです。

ちなみに私は同じような性能でどれを買うか迷った時はアフターケアが良い日本製のアイテムをなるべく選択するようにしています。

この記事を参考にして、読んで用途に応じ最適のマットを探してみてください。

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