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ハイエースに乗る際の必須アイテム!OBD GUARD【ハイエース200系5型】

ハイエースの盗難防止といえば、よく耳にするのはまず「OBD GURD」の導入。どんな効果があるのか知りたいな・・・

 

こんにちは。ichi(@ichi_14blog)です。

 

ハイエースを購入する際に、まず講じなければいけない盗難防止対策。

 

対策の方法は色々な方法がありますが、費用や効果も様々です。金額もステッカーのような低額でお手軽なアイテムから、数千円~数万円するアイテムもあり、どれから導入すればよいか、正直迷ってしまいますよね。

 

今回はその中でも筆者が真っ先に導入したOBD GURDというアイテム。

 

「みんカラ」という車に関する口コミサイトのカーセキュリティ部門で1位を取ったことのある評判の高い盗難防止アイテムです!

 

今回はこちらのOBD GURDについて紹介したいと思います。

この記事を読むとわかること
  • ODB GURDの商品詳細
  • ODB GURDの重要性
  • ODB GURDのメリット・デメリット

 

目次

今やハイエース盗難防止に必須アイテム、OBD GUARD

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(出典:MPD

最近の車両に標準装備が増えているイモビライザー。

 

イモビライザーキーの頭の部分に搭載されているICチップのIDコードと、車両に登録されているIDコードが一致しないとエンジンがかからないという、非常に画期的な仕組みです。

 

ハイエースには3型途中から全車に標準装備となり、このキーの登場のおかげで車両の盗難が劇的に減少しました。

 

これはイモビライザーキーは電子化されているため、従来のように物理的に鍵を複製したり、ピッキングによる盗難はほぼできなくなった点が非常に大きいです。

 

イモビライザーについては下の記事でもご紹介しているので併せて読んでみてください。

 

イモビカッターの登場で崩れた牙城

盗難対策の方法は色々な方法がありますが、費用や効果も様々です。

 

金額もステッカーのような低額でお手軽なアイテムから、数千円~数万円するアイテムもあり、どれから導入すればよいか正直迷ってしまいますよね。

 

その中でも私がOBDガードを真っ先に購入したには理由があります。それはイモビライザーを解除してしまう「イモビカッター」の存在です。

 

イモビカッターはOBD2コネクターに特殊な機械を装着してイモビライザーを解除してしまう恐ろしい手法です。

この器械を使用すれば、ものの1分程度で解除できてしまいます。

 

イモビライザーが標準装備されてから盗難防止率は格段に上がったと思いますが、狙う方も黙ってはいないということですね・・・

 

このイモビカッターにより、イモビライザーの優位性はなくなってしまっいました。

イタチの追いかけっこですね。

 

その追いかけっこに歯止めをかけるのが「OBDガード」になります。

 

▶カーセキュリティ OBDガード

 

OBD GURDの商品特性について解説

OBD大見出し2

OBDとは、オン・ボード・ダイアグノーシス( On-board diagnostics)の頭文字を取って、OBDと呼ばれるもので、車両の各部分に取り付けられている制御装置ECU(Electrical Controll Unit)で様々な情報を読み取るシステムのことです。

 

多いもので人つの車両に100近くのECUが取り付けられており、エンジン・シャシーなどのコアな制御から、ヘッドライト・カーステレオ、エアコンなどの電子制御も行っています。

 

近年の車は、あらゆる部分をコンピュータ制御しています。

 

その反面で、目視できない故障個所が多くなり、故障した時に何が悪いのか診断するのが難しくなりました。それを解決するのがOBDです。OBDでは、車自身が車の異常個所を診断できるようになりました。

 

例えば、エンジンに何らかの異常が発生した場合、コンピュータが異常の発生を記憶、警告灯や警告音にてドライバーにしらせる仕組みです。

 

故障個所の診断が容易なOBD

車に異常が発生した場合、整備工場では車両に取り付けられているOBDコネクターに専用の診断機を接続します。

 

するとコンピューター内に残されている異常の記憶データをとりだせるため、修理の際に原因究明が非常にしやくなります。

 

OBDは、当初各メーカーが自動車専用の診断機(スキャンツール)を使用していましたが、まったく互換性がなく、車との接続用ケーブルや接続コネクタの形状も、メーカー毎に異なっていました。

 

そのため一般の自動車整備工場向けの汎用スキャンツールは、各社ごとの変換コネクターが付属しています。

 

このような状況を打開するために、ODB2が開発されました。

 

OBD2はDLC(Data link coupler)と呼ばれる同じ形状・ピン配置の接続コネクターと同じ故障コードを使い、故障時に同じように警告灯を点灯させる機能を実現。5種類の統一した通信規格が定められています。

 

規格を共通化したことで、故障箇所や故障内容の解析がさらに容易になり、これまでよりスムーズに修理を行えるようになりました。

 

現在はOBD2の取付が義務化されており、最近の新車購入した車には必ず取り付けられています。

 

故障以外のあらゆる情報を読み取るOBD2

OBD2は何も故障時のみ役立つものではありません。例えば速度や回転数・燃費・位置情報なども読み取り可能です。

 

ナビやレーダー探知機、そして近年急激に増えつつあるドライブレコーダーといったカー用品の中には、OBD2の情報を利用して高性能・高機能を唄った商品も増えています。

 

それほどまでに近年の車はこのODB2に依存した作りとなっているのです。

 

OBD GURDの導入メリット

前述したイモビカッターは、このOBD2コネクターに特殊な器具を差し込み、イモビライザーを無効化し、エンジンをかけてしまう手法です。

 

ですので、この部分を物理的にカバーしてしまおう、というのがOBD GURDの考え方です。

 

OBD特性
(出典:MPD

OBD取り付け画像
(出典:MPD

 

以下、OBD GURDを取り付けるメリットをまとめました。

  • 全方位完全防護の為、抑止効果は絶大
  • ガラス繊維強化ABS(耐熱性、耐衝撃性、非電導性に優れている)
  • PCハードディスクのロックやパチンコ台扉に利用されているものと類似する強固なキー

OBD2コネクターをガードされてしまうと、カバーを破壊しなければコネクターにアクセスができません。

 

更に言えばカバーを破壊する際にコネクター自体も破壊しかねないので、シンプルながら効果絶大と言えます。

 

こうなるとその車両をあきらめる確率が非常に高くなりますよね。

 

ODBガードは取り付けもさほど難しくなく自分で行うことも可能です。私は購入時に買いましたので納車前にディーラーに預けて取り付けをお願いしました。

 

さらにステッカーもついてくるので、アタックする前の防止効果も高めることができます。

 

取り付け方法について丁寧に解説されているサイトがありましたので、参考にしてください。

OBDガード取り付け方法

 

OBD GURDの導入によるデメリットは?

OBD GURDを導入することによるデメリットですが、正直これといったデメリットは見当たりません。

 

強いて言うとすれば、OBDに接続して使用する機器を使用できなくなる点ですね。

 

私の場合はOBD2コネクターを利用する機器は持っていませんし、必要性も感じませんので現状デメリットはなし、に等しいかと思います。



ハイエースに乗る際の必須アイテム!OBD GUARD:まとめ

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OBD GURDは価格も2万円弱と、他の盗難防止アイテムと比べても高い部類に入ると思います。

 

しかし車の情報のほぼすべてを司る部分への不正アクセスを防げることを考えると、OBDガードは決して高い買い物ではないと思います。

 

もちろん安い商品とは言えませんが、車両を盗難されて何百万の損失になるよりかは随分ましですので、ハイエースを購入される際はぜひ同時購入を検討してみてください。

 

現在ハイエースに乗っているけどまだ未搭載の方も、これを機会に検討してみてください。

 

▶カーセキュリティ OBDガード

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ICHI
バンライフを夢見るアラフォーのサラリーマンブロガーです。ハイエースやガジェット・カメラ・アウトドア商品のレビューを中心に、生活のお役立ちTIPSやブログ運営、SEO対策のノウハウについて発信しています。

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