5分で完了!エアコンフィルターを自分で交換【ハイエース200系DIY】

200系ハイエースに標準装備のフィルターがショボすぎる。自分で社外品って取り付けできるの?

こんにちは。ichi(@ichi_14blog)です。

知らない人もいるかもですが、ハイエース200系に標準装備されているフィルターってただの「ネット」みたいなフィルターなんですよね。

これではハイエースの車内を清潔に保つことは正直できません。

普通の車だと当たり前にフィルターがついているけど、ハイエースはそうじゃないのよね。。

実はエアコンフィルターの取り付けはめちゃめちゃ簡単なので、5分もあれば取り付けることができます。

というわけで、今回は社外製のエアコンフィルターの自分で取り付ける方法を紹介します。

この記事を読むとわかること
  • エアコンフィルターを取り付けるべき理由
  • エアコンフィルターの取り付け方法
目次

エアコンフィルターが必要な理由とは?

ハイエースをファミリーカーとして選ぶメリット6つ

近年多くの人がハイエースをファミリーカーとして注目するだけあって、メリットも沢山あります。

その中でも私が感じたファミリーカーとしてのメリットは具体的に6つ。

ファミリーカーとしてのメリット
  • 自動車税が安い
  • 運転が意外としやすい
  • 荷台が広く用途が豊富
  • カスタムが楽しめる
  • 車体が丈夫で長く乗れる
  • リセール価格が高い

順に紹介します。

自動車税が安い

ハイエースの自動車税は基本的に16,000円。

ヴォクシーやステップワゴン、アルファード、などの一般的なミニバンだと大体2000cc〜3500ccで、自動車税は排気量に応じて39,000円〜51,000円掛かることを考えるとかなり割安となります。

この点は家計に優しいという意味でファミリーカーとしての大きなメリット。

自動車税についての詳しい考察は下記の記事を参考にしてください。

運転が意外としやすい

ハイエースは大きくて運転しにくいと思われがちですが、意外にも運転がしやすい車です。

というのも、ハイエースの標準ボディはトヨタ車のミニバンであるノアやヴォクシーと比べてもほぼ同じ大きさ。

さらにアルファードと比べた場合、ハイエースの方全幅と全長がひとまわり小さいです。

▶︎ハイエースとミニバンの比較

スクロールできます
ハイエースバン(標準)新型ノアヴォクシーアルファード
全幅169.5cm169.5cm173.5cm185.0cm
全長469.5cm469.5cm470.0cm495.0cm
全高198.0cm182.5cm182.5cm195.0cm

アルファードを運転するママさんを良く見かけるけど、ハイエースの方が実は小さいっていうのは知らない女性も多いのでは?

ちなみにアルファードはハイエースバンのワイドと比べると、全幅は3cmほど短いですが全長は11cm長く、やはりバックでの駐車などの難易度は一番難しいと言えます。

さらにハイエースは座席下にエンジンを積んだ「キャブオーバー」構造のためボンネット部分がなく、車高もミニバンに比べて高いので前方視野がものすごく広いです。

意外にも運転がしやすいのはこのためで、日常生活でストレスなく運転できるかどうかはファミリーカーにとって重要です。

荷台が広く用途が豊富

ハイエースの一番の魅力と言って良い荷台の広さ。

単純に積載量が多いというだけでなく、バイクや自転車を運ぶトランポや車中泊に利用したりと、荷台を生活環境に合わせて変化させることができます。

またファミリーユースでも、例えば大きな家電や丈の長い木材などを購入した時にハイエースなら楽々積むことができます。

ハイエース荷台
荷台活用の多様性はハイエースの最大の魅力

ホームセンターへの買い出しの時は、本当に便利!ハイエースを買ってよかったとつくづく思う瞬間です。笑

カスタムが楽しめる

荷台の広さと並んで最大の楽しみの一つである、ハイエースのカスタム。

他の乗用車と比べても圧倒的に専用パーツが豊富で自分好みのハイエースを作ることができる点は、ハイエース最大の魅力といえます。

ハイエース荷台利用方法
内装外装含めて様々なカスタムが楽しめるのがハイエース。

特に車中泊やキャンプ、サーフィン、釣りなどを趣味とする人にとっては、自分好みの空間に仕上げるのを想像しながらカスタムするのは無限の楽しみがあります。

自分の部屋を模様替えする楽しさに似ていると思います。ハイエースを買ったらぜひチャレンジして欲しいです。

ハイエースの広さを子供に見せると、とても喜ぶことが多いです。カスタムしたハイエースの秘密基地感が子供心をくすぐるのだと思います。

カスタムに便利なおすすめパーツも紹介しているので、興味のある人はあわせて見てみてください。

車体が丈夫で長く乗れる

ハイエースバンはもともと商用車仕様のため、ハードな使い方をしてもそう簡単には壊れません。

その代表例が足回りです。

ハイエースバンは最大積載量が1000kgと、かなり重い積荷を積むことが想定されているので、足回りもリーフスプリング、通称板バネというものを採用しています。

車下リーフスプリング
ハイエースバンで採用されている板バネ(リーフスプリング)

この板バネは乗用車の通常のスプリングと比べても非常に頑丈な作りなので足回りがヘタることがなく、長く乗れるクルマである理由のひとつです。

写真のオレンジ部分はスタビライザー。これをいれるとさらに車体が安定します。

リセール価格が高い

リセール価格がものすごく高いクルマとして有名なハイエース。

理由は全世界でハイエースの需要があるからです。

日本ではファミリーカーとして注目を浴びているハイエースですが、タフなボディの信頼感と、多くのものを積める運搬性能から、海外ではきびしい環境化での商用車として大人気。

なので中古市場でも非常に高値で取引がされるので、リセール価格も高くなります。

通常のクルマなら値段のつかない、10年落ち10万キロオーバーでも3桁で売れることがザラにあります。

なお、ハイエースの中でもディーゼルはガソリンよりさらにリセール価格が高い傾向にあります。

ファミリーカーとしてはリセールの高さは、ハイエースから違うクルマに乗り換える際の資金面で大きな魅力になります。

リセール価格の高さについては下記の記事でも詳しく触れています。

ハイエースをファミリーカーとして選ぶデメリット4つ

ハイエースをファミリーカーとして選ぶデメリット5つ

ファミリーカーとして注目を浴びるハイエースですが、もちろんミニバンなどに比べるとデメリットもそれなりにあります。

その中でも私が感じたデメリットは次の5つ。

ファミリーカーとしてのデメリット
  • 車検が毎年必要
  • エンジン音がうるさい
  • 乗り心地が乗用車に劣る
  • 燃費はそこまで良くない

順番に見ていきましょう。

車検が毎年必要

ハイエースバンは商用車のため車検は初回こそ2年ですが、以後は毎年車検を受ける必要があります。

乗用車の2年に比べて毎年車検を受ける分、1回毎の交換パーツは減る傾向にありますが、定期点検基本寮や整備料など毎回一定額発生する項目があるのでその分は割高になります。

通常のクルマなら値段のつかない、10年落ち10万キロオーバーでも3桁で売れることがザラにあります。

ハイエースバンの車検の費用については、下記の記事で詳しく検証しているので合わせて参考にしてください。

エンジン音がうるさい

メリット部分でも紹介しましたが、ハイエースは「キャブオーバー」を採用しているためエンジンが座席下にあります。

このためボンネット部分にエンジンがあるミニバンやSUVと比べてエンジンとの距離が近く、エンジンの駆動音が車内に伝わりやすいというデメリットがあります。

特にディーゼルはガソリンに比べてアイドリング音が大きくなります。

ただしカスタムによって防音や静音処理をすることも可能なので、ある程度改善はできます。

乗り心地が乗用車に劣る

ハイエースバンのファミリーカーとしての一番のデメリットはやはり乗り心地でしょう。

私の乗っているガソリンエンジンモデルだとフワフワとした乗り心地が特徴で、初めてハイエースに乗る人は違和感を感じるかもしれません。

さらにディーゼルエンジンの場合は細かい振動が多く、こちらも初めて乗った人はかなりびっくりする人も多いです。

特にディーゼルはガソリンに比べてアイドリング音が大きくなります。

乗り心地の感想についても、別記事で紹介をしています。

燃費がそこまで良くない

想像がつくと思いますが、ハイエースは決して燃費の良い車ではないので、ガソリン代は最近の乗用車に比べて高くなる傾向にあります。

ディーゼルモデルはガソリンモデルと比べて若干燃費は良いですが、それでも10km/L前後。

ガソリンモデルだと更に悪く7~8km/Lなので、燃費を一番に重視する人には向かないクルマです。

ファミリーカーとしては燃費の良し悪しは結構重要な要素なので、良く検討すべきですね。

もう少しリアルな燃費を知りたい方は、こちらの記事も読んでみてください。

ハイエースをファミリーカーとして選ぶのはアリ?ナシ?:まとめ

ハイエースをファミリーカーとして選ぶのはアリ?ナシ?:まとめ

ハイエースをファミリーカーとして使用した場合のメリットデメリットを紹介しました。

結論ハイエースをファミリーカーとして購入するのは個人的には「全然アリ」だと思います。

ファミリーカーとしてのデメリットも多いですが、カスタムによって改善が可能な点もあるので、その部分も含めて楽しむのがコツです。

ただし、購入した後に車には極力お金をかけたくないという人は、素直にミニバンやSUVを購入した方が良いでしょう。

車をいじるのが好きな人や、アウトドア・キャンプに良く行くご家族の人は、お子さんにも喜ばれるクルマだと思う。

今回は以上です。

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