【キャンプの定番】スノーピークでもお手頃価格なギア5選

【キャンプの定番】スノーピークでもお手頃価格なギア5選

スノーピークの安価で買えるおすすめギアを教えて!

どうも、ichi(@ichi_14blog)です。

アウトドアギアの定番といえばスノーピークですがその品質の高さゆえ高価な商品が多いですよね。

ただスノーピークのギアにも比較的安く手にいれられるものが結構あります。

まずは安価なギアからいくつか揃えるとテンションも上がる!

なので今回は、実際に購入して使用しているおすすめを5つ紹介します。

この記事を読むとわかること
  • スノーピークとはどんなブランド?
  • 安価で買えるすすめのスノーピークギア
目次

スノーピークとはどんなメーカー?

スノーピークとはどんなメーカー?
snowpeak

「スノーピーク」はアウトドア好きなら知らない人はいないほど有名な国産のアウトドアブランド。

アウトドアギアの開発・販売だけでなく、キャンプフィールドや「LAND STATON」と呼ばれる体験型施設の運営、そしてグランピング体験や宿泊施設を日本各地に構えるなど、多方面でアウトドアシーンを引っ張っています。

▶︎スノーピークのサイト

国産のアウトドアメーカーとしては名実ともにナンバーワンといっても過言ではないと思います。

スノーピークの魅力は全てにおいてハイレベルである点。

スノーピークの特徴
  • 洗練されたデザイン
  • ユーザーの使い勝手を考え抜いた機能美
  • 全製品「永久保証制度」の自信
  • 日本のものづくり技術に支えられた高い品質
  • 自社工場における完全な国内生産

値段は比較的高いものが多いですが、全ての商品が高いというわけでもなく、安価で手に入れられる魅力的なアイテムも多数あります。

そんなギアを実際に見ていきましょう。

お手頃価格なスノーピークのおすすめギアとは?

安価で買えるスノーピークのおすすめギア5つ

私が実際に使用しているスノーピークのお手頃価格で買えるギアは5つあります。

マナイタセット

まずはコンパクトなまな板とステンレス包丁のセットです。

包丁は折り畳み式のまな板の中に収納でき、落下を防ぐマグネットを装備。

マナイタオープン
マナイタマグネット

また裏面にある4箇所の滑り止めゴムにより、食材カット時のぐらつきを防いでくれます。

マナイタゴム

包丁はさほど切れ味が良いとはいえないけど、コンパクトさがこの商品の何よりも魅力。

包丁とマナイタイメージ

まな板が天然木を使用しているのもいい感じです。

マナイタ単体

マナイタセット 商品スペック

重量470g
収納サイズ全幅:10cm 全長:25.6cm 全高:3.4cm
本体サイズ全幅:20cm 全長:25.6cm 全高:1.7cm
素材材料:まな板本体/天然木・ステンレス・ゴム、 包丁/ステンレス・プラスチック

まな板と包丁を一緒にして持ち運べるのはかなり楽。

木のまな板という性質上反りが発生する場合があるので、使用後は塩や重曹で洗い、余分な水分を拭きっとてしっかりと乾燥させましょう。

ファミリーキャンプではもちろんのこと、ソロキャンプでは一層このコンパクトさは重宝しますね。

さらに一緒にメッシュケースがあると便利。

▶︎スノーピーク(snow peak) マナイタセットM

▶︎スノーピーク(snow peak) キッチンメッシュケース

▶︎マナイタセットの口コミを見る

チタンシングルマグ300ml

マグカップといえば目にしたことがある人も多い、このチタンマグ。

軽くて錆びにくいチタン製のマグカップはまず始めに揃えたいところです。

チタンマグ

チタンマグ300ml 商品スペック

重量50g
収納サイズφ76.2×82mm (折り畳みハンドル)
素材チタニウム

口にした時の独特の金属臭も気にならないし、軽くて丈夫なので一生モノのギアになります。

用途に合わせてサイズ違いでいくつか揃えても楽しそう!

▶スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ

▶︎チタンマグの口コミを見る

コッへル・クッカーセットトレック900ml SCS-008

お手軽なアルミアルマイト製のクッカーセット。

クッカーケース

このトレック900mlは深いので収納性に優れていて、他のクッカーやガス(OD缶)を中に納めて持ち運びもOK。

クッカーセット
アルミ製でめちゃくちゃ軽いです

1回の沸騰で2人分のパスタを茹でることができ、フタの部分はフライパンとして使えるので炒め物なども賄えます。

クッカー分離
コッヘル
コッヘルの内側には目盛りもあり
メッシュケース
メッシュの収納ケース付き

コッへル・クッカーセットトレック900ml 商品スペック

重量265g
本体サイズポット/φ120mm×107mm フタ/φ127mm×39mm
収納サイズφ130mm×140mm
素材アルミアルマイト製
容量ポット/900ml  フタ/250ml

これひとつあればソロキャンプの調理なら何とかなることが多いです。

▶コッへル・クッカーセット トレック 900ml SCS-008

▶︎コッヘル・クッカーセットの口コミを見る

スクー&SPテーブルウエアディッシュ

スノーピーク定番のお皿とカトラリーです。

スプーン型とフォークの一体型の「スクー」はスプーンとしてもフォークとしても一本でこなせるバランスのよいカトラリーで、チタン製で軽量かつ強度も十分。

ライス系から麺系までこれ一本あれば事足りる優れものです。

チタンフォーク

スクー 商品スペック

重量16g
マルチ
サイズ33mm×163mm
素材チタン製

値段もお手頃で、所有欲を満たしてくれる良い商品です。

アマゾンの口コミもめちゃ評価が高いです。この値段でチタン製というのがウケているみたいですね。

一方SPテーブルウエアディッシュの方は、0.4mm厚のステンレス製でアルミ並みの軽さを実現。

フォークとディッシュ

ステンレスなので錆びにくく、表面も磨き加工がしてあるので見た目にも美しいです。

サイズ近いで4種類展開しているので、揃えるとオールインワンでスタッキングできて便利。

SPテーブルウエアディッシュ 商品スペック

重量121.7g
本体サイズφ209mm×40mm
素材0.4mm 厚18-8ステンレス

届いた時に薄さゆえか小さな凹みがあったのが残念。けど許容範囲だったし、どのみちガンガン使うので味と捉えることにしました。笑

▶スノーピークスクーSCT-125

▶スノーピーク(snow peak) スクーの口コミを見る

▶スノーピークSPテーブルウエアディッシュ TW-032

▶︎SPテーブルウエアディッシュの口コミを見る

テント アメニティドームM

最後はスノーピークのテント、アメニティドーム。

安くないと言われるかもですが、このクラスのテントの機能性からいうと破格の値段かと。

私も使っているこの「アメニティドームM」は、その機能性からは考えられないコストパフォーマンス。

キャンプ初心者の入門用としても圧倒的人気です。

アメニティドームM
アメニティドーム正面

入門モデルとはいえ、私は2015年に購入後、いまだに現役で使い続けています。

ちなみにアメニティドームは2016年に一部リニューアルしています。

アメニティドームM 商品スペック

重量8kg
収納サイズ全幅:22cm 全長:74cm 全高:25cm
本体サイズ全幅:280cm 全長:505cm 全高:150cm
テント内サイズ(縦)265cm
テント内サイズ(横)265cm
対応人数5人
耐水性1,800mm(フライ・ボトム)
UVカット加工

風にも強い作りのアメニティドーム

空気抵抗イメージ
アメニティドーム広さ
snowpeak

我が家は大人2人子供3人の家族構成ですが、下の図のようにMサイズで人寝ることができますが、中学生以上のお子さんがいる場合はLサイズがおすすめ。

ゆったりとテント内で過ごしたい場合は、4人までがベストです。

日本には高い品質を誇るブランドがたくさんあるけど、そんな日本の中でも注目されるのは品質が良い証拠だね!

▶︎スノーピーク(snow peak) テント アメニティドームM(5人用)

▶︎アメニティドームの口コミを見る

【キャンプの定番】スノーピークでもお手頃価格なギア5選:まとめ

【キャンプの定番】スノーピークでもお手頃価格なギア5選:まとめ

高価なイメージの強いスノーピークのギアですが、意外にコスパの高いギアも揃ってます。

今回紹介したギア、テント意外を全部揃えても15,000円以下で買えます。

気になった人はぜひ参考にしてください。

【キャンプの定番】スノーピークでもお手頃価格なギア5選

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