ハイエース6型がついに登場!?YouTube【Garage11】の最新情報を検証します

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ハイエース6型って5型とどこが変わるんだろう?

こんにちは。ichi(@ichi_14blog)です。

最近ちらほら噂にするハイエースモデルチェンジの話。

ネットで調べてもなかなか情報が出てこない中、ハイエース系Youtubeチャンネルの「Garage11」翼さんが「ハイエース6型」情報についての動画を出されました。

変更箇所が当然気になりますよね。

私もその一人です!

この記事ではYoutubeチャンネルの「Garage11」で紹介されている新型ハイエース登場についての動画を元に、ハイエース6型について考証してみます。

この記事を読むとわかること
  • 新型ハイエース6型の最新情報の予想

2020.5.20 追記

先日、正式に発売になった新型ハイエース。公式パンフレットを入手して比較検討しています。
新型ハイエースが発売!最新機能や価格など5型と6型の違いを徹底比較!【ハイエース200系6型

目次

ハイエース6型における主な変更点【Garage11情報】

ハイエース6型における主な変更点【Garage11情報】
TOYOTA公式

まずは「Garage11」さんの「ハイエース6型」についての動画です。

▶【ハイエース】ハイエース6型!最速速報‼️‼️‼️

「ハイエース6型」の定義ですが、基本的に〇型が変わる場合はマイナーチェンジではなく大きなモデルチェンジを指します。

動画の中で翼さんが、

「5.5型ではなく6型」

と言い切っているので、大きなモデルチェンジが予想されます。

ただしベースは5型、つまり200系踏襲のようです。

動画の中で語られている主な変更予想点は以下です。

5型から6型への予想変更点
  • ドアミラーが縦に拡大
  • ラジエイターグリル変更
  • ガッツミラーが廃止
  • 純正タイヤの変更
  • メーターディスプレイがカラー化
  • デジタルインナーミラーの採用
  • ハイマウントストップランプの廃止(ウェルキャブ限定?)

順に見ていきましょう。

ドアミラーが縦に拡大

ハイエース6型ではドアミラーが縦に拡大するようです。

既に発売しているグランエースが縦型のドアミラーを採用しているので似たような形になるのでしょうか。もしくはランドクルーザープラドのようなミラー形状も考えられます。

ラジエーターグリルの変更

ラジエーターグリルの形状も変更になるようです。

それに伴って、現行モデルのハイエース5型のプリクラッシュセンサー(衝突防止システム)の設置場所が変わるのではないかという予想です。

グリルの形状が変わるのあればその可能性はかなり高そうです。

ガッツミラーが廃止

ガッツミラーの廃止はかなり大きな変更点です。

現行5型モデルではガッツミラーは標準装備になっており、そのまま取り外すと違法改造となってしまいます。

具体的には平成19年1月1日以降の車両が対象です。

5型モデルではガッツミラーを取り外しする場合、これに代わるフロントカメラやサイドカメラを取り付けて前方側方の間接視野を確保するのが一般的。

なので今回はガッツミラーレスの代わりにパノラマビューモニターが採用されるのではという予測です。

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動画内では、ドアミラーの下にパノラマビューモニターがつくのではないかと推測してるね。

予想ではメーカーオプションとの事なので、ガッツミラーレスにするにはオプションが必須という事でしょう。

純正タイヤの変更

純正のノーマルタイヤも騒音軽減のために変更になるようです。

日本のタイヤによる騒音規制は2013年に欧州連合が採用している騒音基準に国土交通省も準じています。

車の騒音対策としてのタイヤ規制は、欧州連合が03年から順次導入している。車の種類やタイヤの幅によって、エンジンを切って時速70~80キロで走らせたときに、7.5メートルの至近距離での騒音基準を72~79デシベルとしており、現在、基準値の強化を検討している。

引用:朝日新聞デジタル

近年は特に電気自動車の普及によりタイヤによるロードノイズなどが注目されはじめ、2018年4月から国内でもタイヤの騒音規制がスタートしています。

ロードノイズをより軽減できるタイヤが採用されるのでしょうか。

ちなみに車内に響くロードノイズを軽減するアイテムはこちら。

▶︎エーモン 静音計画 ロードノイズ低減マット(M) 約480×450mm 2枚

メーターディスプレイがカラー化

「ハイエース5型」のメーターディスプレイは白黒ですが、「ハイエースの6型」からはカラー化するようです。

現行5型のメーターは次のような感じです。

ハイエースメーターディスプレイイメージ

またステアリングスイッチでカラー化のオンオフを操作。加えてオートヘッドライトのオンオフもステアリングスイッチにて行うようです。

デジタルインナーミラーの採用

ハイエースは積荷が多くなりがちなので、後方が確認しにくくなるシチュエーションが起こり得ます。

新型ではどうやらデジタルインナーミラーが採用されそうです。

デジタルインナーミラーが採用されれば、積荷の高さで後方視界を遮ってしまっても安全に後方確認が可能なので、これはかなり可能性は高そう。

現行の5型にもインナーミラーはオプションでありますが、下の図のような「バックモニター内蔵自動防眩インナーミラー」を採用していて、バックミラーの一部にバックモニターを映し出す方式になります。

▶現行5型のバックモニター内蔵自動防眩インナーミラー

バックモニター内蔵自動防眩インナーミラー
TOYOTA公式  

6型のハイエースでデジタルインナーミラーが採用されるとすれば、恐らくミラー全体がバックモニターになる形のものになるのではと予想されます。

サードパーティ製ではハイエース対応のものも発売されてるので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

▶︎【令和2020年最新版12インチ液晶大画面&GPS搭載】デジタルインナーミラー

ハイマウントストップランプの廃止

「Garage11」の動画内で「ハイマウントの廃止」と仰っています。

「ハイマウント」とは「ハイマウントストップランプ」の事を指すと思いますので、この後方ランプがウェルキャブ(福祉車両)に限り廃止になりそうです。

個人的にはハイマウントストップランプは好きなので、通常車両で残りそうなのは嬉しいです。

またハイエースのハイマウントストップランプは3型後期から現在の仕様になっていますが、形状等も継続されるのかも気になるところです。

▶︎【ハイエース 200系 1型 / 2型 / 3型前期】LED ハイマウント ストップランプ

▶︎【ハイエース 200系 3型後期 / 4型 / 5型】LED ハイマウント ストップランプ

全車横滑り防止装置が標準装備

現行のハイエース5型の場合、トヨタセーフティセンス(TSS)を非装着の場合に、VSC(Vehicle Stability Control)&TRC(Traction Control)を外すことが可能です。

▶︎VSCの作動イメージ

動画内での「Garage11」翼さんの発言より、ハイエースの6型はセーフティセンスの有無に関わらずVSC&TRCが全車標準装備になるのが推測できます。

踏み間違い防止機能

最近の軽自動車などコンパクトカーに多く採用されているアクセルとブレーキの踏み間違い防止機能。

トヨタの踏み間違い時をサポートする安全機能は以下の三つに分かれます。

  • インテリジェントクリアランスソナー
  • スマートアシストIII
  • 踏み間違い加速抑制システム
スマートアシスト
トヨタの安全技術

「新型ハイエース6型」には、このいずれかの安全装置が標準で装備されると見て良いでしょう。

その他の変更点

現行ハイエースのモデリスタデザイン「リラクベース」が廃止されるかもという発言も動画内でありました。

なので「リラクベース」に代わるカスタム仕様車の登場は充分に考えられます。

「ハイエース6型」のスーパーGLの内装においてもシートの変更があるかもしれないとのことでしたが、確かな情報ではないようです。

「ハイエース6型」の防犯面の強化は?【盗難防止】

「ハイエース6型」の防犯面の強化は?【盗難防止】

走行機能や最新の安全装置と合わせて気になるのは盗難防止機能です。

現行のハイエースにはイモビライザーが標準装備ですが、衝撃・接近・傾斜などの各種センサーはサードパーティーの製品に頼る部分が大きいです。

「Garage11」の動画内では盗難対策についての機能には触れられていません。

現行ハイエースを踏襲するのか盗難対策も進化するのか、とても気になるところです。

「ハイエース6型」は300系にあたるのか?

「ハイエース6型」は300系にあたるのか?
TOYOTA グランエース公式

個人的には、今回の「ハイエース6型」は300系には当たらないという見解です。

「○○系」が変更になるのは、エンジン部分や安全装備などの走行に関わる重大な変更があった時。

つまりボディサイズやボディ形状が大きく変わる時に初めて「系」が変わります。

新型ハイエースはセミボンネットを採用した300系として国内で販売、現行の200系も同時に併売されるという噂でしたが、先頃日本国内では「グランエース」というセミボンネットを採用した高級フルサイズミニバンがハイエースとは別ラインで発売されました。

現在、当初予想していた300系の形は、海外モデルでタイなどで販売されています。

海外版ハイエース300系
NEEDSBOX

これらの事実によりハイエースとしての300系=セミボンネット採用という噂も怪しくなりました。

次のハイエースは300系ではなく、200系の6型になると思われます。

この点についてはメーカーの正式発表を受けて、再度記事にしたいと思っています。

ハイエース6型発売までのスケジュール

ハイエース6型発売までのスケジュール

新型ハイエース登場時期についても動画内で語られています。

今後の予測スケジュール
  • 2020年4月17日公式発表
  • 2020年5月1日生産開始
  • 2020年3月上旬予約・価格案内
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動画内での発言からすると、この記事を執筆している日から間もなく予約が始まるね!

燃費の新基準「WLTCモード」

燃費の新基準「WLTCモード」

「ハイエース6型」より燃費基準も現在のJC08モード燃費からWLTCモード燃費に燃費基準が変更になるようです。

WLTCモードとは?

WLTCとは「Worldwide harmonized Light duty driving Test Cycle」の略称です。

平均速度・最高速度が大幅に向上し、暖機前スタート比率上昇・積載重量増加・走行距離延長など、JC08モードと比べて現実の走りに近い測定方法となっています。

JC08モードとWLTCモードを比べてみましょう。

▶クルマの燃費測定方法の種類

JC08モードWLTCモード
2011年4月に表示が義務付けされ2013年3月〜採用されている燃費測定方法。実際の燃費は全車平均でJC08モード燃費の約8割程度が一般的。国際基準の試験法であり、3つの走行モード(市街地モード、郊外モード、高速道路モード)ごとの燃費が表示され、より現実に近い測定方法となっている。

WLTCモードの走行スタイルごとの燃費表示は、より現実生活に寄り添った表示方法といえるでしょう。

以下はマツダ CX-3のWLTCモード燃費です。

▶MAZDA CX-3の場合(2WD)

WLTCモード燃費市街地モード
(WLTC-L)
郊外モード
(WLTC-M)
高速モード
(WLTC-H)
16km/L12.6km/L16.7km/L18.0km/L
マツダ公式
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以上のように、具体的に走り方で燃費が異なるのがはっきりわかるのがWLTCモード燃費の良い点です。

「ハイエース6型がついに登場!?」まとめ

「ハイエース6型がついに登場!?」まとめ

以上「ハイエース6型」の噂について「Garage11」のYouTube動画から検証してみました。

どうやら新型ハイエースは、「200系6型」という位置付けが濃厚です。ハイエースとして300系が出るという以前からの情報については、グランエースが登場したことにより怪しくなってきました。

しかしセミボンネット型の「ハイエース300系1型」が出る可能性も否定はできません。

新型ハイエース登場についての更なる情報を待ちたいところです。

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