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DODのキャンプマット「ソトネノサソイ」購入レビュー【車中泊やキャンプにおすすめ】

どうも、ichi(@ichi_14blog)です。

 

アウトドアシーンや車中泊で今大人気の「DOD」から発売されているキャンプマット「ソトネノサソイ」。

 

ネーミングもユニークですが、まさに「外寝」できちゃうぐらいの寝心地を実現したキャンプマットです。

 

DODのキャンプマット「ソトネノサソイ」は入荷しても直ぐに品切れ状態になるぐらい人気商品だけど、その使用感をレビューして欲しいな。

 

今回、「ソトネノサソイ」を運良く購入できましたので、早速レビューします。

 

この記事を読むとわかること
  • 「ソトネノサソイ」の良い点
  • 「ソトネノサソイ」のイマイチな点

 

目次

キャンプマット「ソトネノサソイ」購入レビュー【車中泊やキャンプに】

ソトネノサソイ大見出し1
(出典:DOD

キャンプマット「ソトネノサソイ」は、DODというブランドのアイテムになります。

 

もともとは「DOD」は「ドッペルギャンガーアウトドア」というブランド名で展開していましたが、2018年2月1日に正式改名して現在の「DOD」になりました。

 

DOD」の商品はコストパフォーマンスが良い事で知られていて、兎のロゴが特徴的でおしゃれでユニークなものが多いです。

ビッグワンポールテント
(出典:DOD

例えばこのビッグワンポールテントは収容人数が8人というスグレモノですが2万円代で購入できてしまいます。

 

8人用でこの価格の実現はまさに奇跡です。

 

しかもワンポールなので一人でも簡単に設営することが可能です。

 

キャンプや車中泊での快適な就寝を実現するアイテム「ソトネノサソイ」

魅力いっぱいの注目ブランド「DOD」ですが、今回の主役はキャンプマット「ソトネノサソイ」。

 

アウトドア好きの皆さんにもその寝心地は好評のようです。

 

なんか災害時にも役立ちそう。

 

というわけで、下の写真がキャンプマット「ソトネノサソイ」です。

ソトネノサソイ全体

 

今回は「ソトネノサソイ」のMサイズを購入しました。専用の収納ケースにはいっていますが横幅はスノーピークのテント「アメニティドームM」とほぼ同サイズ。

 

▶DOD(ディーオーディー) ソトネノサソイM 丸洗いシーツ付き

 

キャンプマット「ソトネノサソイ」の良い点

ソトネノサソイ大見出し2
(出典:DOD

まとめると、主に以下が「ソトネノサソイ」の良い点です。

「ソトネノサソイ」の良い点
  • オートマチックエアバルブで空気入れが簡単
  • 3サイズ展開と連結可能な汎用性
  • 5cm近くまで膨らむ肉厚なマットで快適性GOOD
  • 防水耐性もあり

それでは順番に見ていきます。

 

オートマチックエアバルブ採用で空気入れが簡単

「ソトネノサソイ」はオートマチックエアバルブを採用しているので、展開してエアバルブを開けるとたちまち自動で空気が入り始めます。

 

「ソトネノサソイ」のようにバルブを開けると自動で空気が入るマットを「インフレータブルマット」と呼び、空気を自分で入れる必要がないめ、最近はアウトドアシーンで重宝されるようになりました。

ソトネノサソイバルブ
(出典:DOD

 

3サイズ展開と連結可能な汎用性

「ソトネノサソイ」はサイズをS・M・Lの3種類の展開していて、各サイズを連結して使用することも可能です。

 

同じサイズ同士だけでなく、例えばSとL、MとL、SとSなどの組み合わせも自在です。

ソトネノサソイサイズラインナップ
(出典:DOD

 

私は本来Lサイズが欲しかったのですが、在庫切れでMサイズ(115cm×192㎝)を購入したため、家族五人で使用するには少し小さいです。

 

将来的にMサイズかLサイズを追加購入して連結して使するとちょうど良い感じになりそうです。

 

また「ソノネノサソイ」には膨らんだ後のマットに被せて使う丸洗いOKのシーツが付属しているのが嬉しいです。シーツの収納ポーチもついてきてます。

ソトネノサソイシーツと袋

 

5cm近くまで膨らむ肉厚なマットで快適性GOOD

実際に膨らませてみた写真です。

 

バルブを開けてから10分程度放置していると写真のように5cmほどの厚みになりました。写真はシーツをかぶせた後になります。

ソトネノサソイ空気注入後

ソトネノサソイとネコ

 

この時は購入初回だったため完全に膨らむのに時間がかかりましたが、後のキャンプ時の使用では完全に空気が入るまでの時間が短かったように思います。

一度空気を入れることで、中のスポンジが膨らみやすくなり空気が入りやすくなったようです。

 

俯瞰で撮った「ソノネノサソイ」Mサイズの写真です。

 

かなりフカフカで寝心地は布団並みに抜群です。

ソトネノサソイとネコ

 

キャンプマットはキャンプや車中泊ではかかせないアイテムで、チョイスで睡眠の質が変わってしまいますがこれならバッチリです!

 

感想としては思っていた以上にしっかりとマットとしての厚みがあり、車中泊やテント泊ではしっかりとした寝心地を確保することができました。

 

また裏地も滑り止め加工がされていますので、テント内や斜面での使用時のずれも防止してくれます。

 

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防水耐性もあり

表面・裏面生地の接合は、糸による縫合ではなく圧着式接合で水の侵入等を防ぐことができます。

 

テント泊での結露などの時にも安心して使えます。

ソトネノサソイ厚み
(出典:DOD

 

使用時はさらに付属のシーツをかぶせるので、汗などをかいてもシーツを丸洗いすればよく、マットに水分が侵入することはないように思います。

 

キャンプマット「ソトネノサソイ」のイマイチな点

ソトネノサソイ大見出し3

次は「ソトネノサソイ」のちょっとイマイチな点を紹介します。

「ソトネノサソイ」のイマイチな点
  • 収納がかなり大変
  • 重くてかさばる

主にこの2点になります。

 

収納がかなり大変

「ソトネノサソイ」は通常のインフレータブルマットと比べて、厚みがしっかりあって非常に快適ですが反面収納するときはなかなか大変す。

 

通常のインフレータブルマットですと厚み約2〜3cmなので収納もさほど苦労しませんが、この商品は厚みがある分、収納時の脚側から空気を抜いていく作業がかなり大変でした。

ソトネノサソイ収納
(出典:DOD

 

慣れもあると思いますが、もしパートナーや家族の方がいれば二人がかりでしまう方が楽です。

ソトネノサソイ収納方法
(出典:DOD

 

「ソノネノサソイ」には、収納時にマットを二つ折りにし、連結用のボタンを留めた状態で丸めていくことでマットのずれを防ぐ「収納サポートボタン」機能がありますので、この機能を活用すれば少し収納をし易くすることができます。

 

収納テクニックとして、空気が入りすぎている時は一度戻してすぐにまき直しすると空気の抜けがよくなりますので、巻きにくい時は試してみてください。

 

重くてかさばる

「ソノネノサソイ」はコンパクト設計とありますが、正直コンパクトではないです。

 

専用収納バックは付いているものの、テントを収納しているバックと同じぐらいの大きさになりますし、重さも約4.5kg(Mサイズ)と結構な重量があります。

 

ソロキャンプやバイクツーリングなどには向かないでしょう。

 

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まとめ

ソトネノサソイ大見出し4

以上、大人気のDOD「ソトネノサソイ」を実際に購入して、開封レビューをしてみました。

 

個人的な感想では、「ソトネノサソイ」はその布団並みの寝心地の良さから一度ハマったら手放せないアイテムになりそうです。

 

収納しにくさと重さはネックですが、それは製品のクオリティを重視したためとも言えます。

 

重さや収納しにくさが気にならないファミリーや大勢のキャンプにはかなりオススメです。

 

キャンプマットにお悩みの方は「ソノネノサソイ」をぜひ検討してみてください。

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ICHI
バンライフを夢見るアラフォーのサラリーマンブロガーです。ハイエースやガジェット・カメラ・アウトドア商品のレビューを中心に、生活のお役立ちTIPSやブログ運営、SEO対策のノウハウについて発信しています。

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