【ノイキャンデビュー】Amazonプライムセールで買った「Soundcore Liberty Air 2 Pro」が神イヤフォンだった

ノイズキャンセリング搭載のコスパの良いおすすめイヤフォンを教えて!

どうも、ichi(@ichi_14blog)です。

先日開催された年に一度のアマゾンプライムセールで見つけたサウンドコアのノイズキャンセリング付きイヤホン。

1万円を切っていたので購入したら、控えめに言って神イヤフォンでした。

ちょっと衝撃的なコスパでした!

というわけで今回は「Soundcore Liberty Air 2 Pro」をレビューします!

目次

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」はどんなイヤフォン?

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」はどんなイヤフォン?
Anker

商品詳細

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」はガジェットで有名なAnkerが出しているワイヤレスイヤフォン「Liberty」シリーズの最上位モデル。

Ankerのワイヤレスイヤフォンとしては初のノイズキャンリング機能を搭載しました。

イヤホンの外側と内側に配置した2つのマイクで周囲の音を検知し雑音を除去する、Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング」機能は、1万円前半のイヤフォンとは思えない性能。

しかもノイズキャンセリングのモードが豊富に用意されていて驚き!

重さも片方5g、充電ケース込みで約62gととても軽くてコンパクトかつ、ワイヤレス充電にも対応(別売り)しているときたら、もうこれ以上のイヤフォンは必要ないのでは、と思ってしまいます。

スクロールできます
項目仕様
充電端子USB Type-C
充電時間約1.5時間(充電ケースUSBケーブル使用時)/ 約2.5時間(充電ケースワイヤレス充電器使用時)
重量片耳5g (充電ケース含むと約62g)
防水規格IPX4
通信方式Bluetooth 5
対応コーデックSBC / AAC
再生可能時間●通常モード:最大7時間(イヤホンのみ) / 最大26時間(充電ケース使用時)
●ノイズキャンセリングモード:最大6時間(イヤホンのみ) / 最大21時間(充電ケース使用時)
●外音取り込みモード:最大6.5時間(イヤホンのみ) / 最大23時間(充電ケース使用時)

「Liberty Air 2 Pro」開封の儀

「Liberty Air 2 Pro」開封の儀

それでは開封の儀。

外箱を開けると、マットな質感のケースとメタリックなイヤフォンが登場。

かなり高級感あります。

ケース開封

同梱物はイヤフォン本体、説明書、充電用のUSB TYPE-Cケーブル、付け替え用のイヤーチップ。

Liberty Air 2 Pro 同梱物
イヤーチップはケース内にケースごと備え付けされている

本体を収納するケースは良くみると、黒ではなくて深い紺色。

これがマットな質感と相まって、カッコイイです。

その辺に置いておいても品が良い。

Liberty Air 2 Pro ケース

イヤホンの取り出しはケースの蓋部分を上にスライドする方式。

Liberty Air 2 Pro ケースオープン

イヤフォン本体もちょうどいい重さ。

スマートフォンとのワイヤレス接続は「Bluetooth 5」に対応しているので、接続も安定しています。

Liberty Air 2 Pro イヤフォン

収納部分はマグネットになっていて、軽く収納するだけでカチっとフィットして収納は簡単。

取り出しもしやすいようくぼみがある構造になっています。

Liberty Air 2 Pro ケース内部

前面と背面からはこんな感じ。

ケースの手前には控えめに三つのランプがついていて、充電時に白い光で点滅する仕様。

そして奥側には充電用のTYPE-Cコネクター。

とにかく見た目と質感はかなりイイです。

「Liberty Air 2 Pro」の使用感

「Liberty Air 2 Pro」の使用感

驚くべきノイキャン性能を低価格で実現

このイヤホンの売りはなんといっても1万円前半で実現した「ウルトラノイズキャンセリング」機能。

価格から「ノイキャンといってもお飾りでしょ?」と侮るなかれ。

私もノイキャンなしのイヤホンを持っていますし、購入時点でもオマケ程度に考えてましたが体感してみてビックリ。

動画で紹介されているように一瞬で辺りが静寂になります。

このモードが凄すぎて、ノイキャンのせいで乗り過ごした、なんてのに注意レベル(笑)

しかも専用アプリで「交通機関」「屋内」「屋外」「カスタム」のノイキャン度合いを変更可能。

モード設定

シーンにあわせて随時切り替えて使えます。

電車で使えば、エンジン音やガタンゴトンといった路面音も完全シャットアウトしてくれます。

また様々な音域のモードも選択可能で、これがなかなか高性能。

「ベース強めなら」ペースブースター、「ドラムピート強め」ならR&Bなど、「ボーカルメイン」ならイコライザーなど、随時変更して楽しめます。

イコライザー(ディフォルト)アコースティック
ベースブースターベースリデューサー
クラシックPodcasst
ダンスディープ
エレクトロニックフラット
ヒップホップジャズ
ラテンラウンジ
ピアノポップ
R&Bロック
小型スピーカー話し言葉
トレブルブースタートレブルリデューサー

有名アーティストがアレンジした音域を楽しめるモードも用意されたりと至れりつくせり。

外部音取り込みも超優秀

通勤や通学中に使用する人も多いと思いますが、意外に大事なのが外部音取り込み機能。

これも驚くほど優秀で、イヤホン装着のまま館内放送や会話も聞き取れます。

外部取り込み
Amazon

またノイズキャンセリング機能と同様に、外音取り込みにも複数のモードがあり、全ての外音を取り込むか、音声のみを取り込むかも選択可能。

移動中は「音声フォーカス」にしておけば、ノイキャンを楽しみながらアナウンスはしっかり聞き取ることもできるのはかなり有難いです。

このモードが凄すぎて、ノイキャンのせいで乗り過ごした、なんてのに注意レベル(笑)

通勤時はノイキャンと外部音取り込み、どちらを使うか迷うほど。

通勤時に外音を完全シャットアウトして好きな音楽の世界に入り込むか、アナウンスをしっかり聴きながら楽しむか、シチュエーションに合わせて選べるのはいいです。

音質も合格点

「Liberty Air 2 Pro」のドライバーは硬化ナノレイヤーを10層も重ねてあり、音質もクリアでなかなか解像感が高い。

低音の「ズンズン」が効きすぎているわけでもなく、高温のシャリシャリ感もほど良いクリア感で、総合的にバランスのいい音質と感じました。

低音の尖った音質が好きな人には向かないかもですが、中高音がマイルドで万人向けの優等生なナチュラルテイスト。

PureNoteドライバー
Amazon

しかも特定の音域を効かせたければ、先に説明した音域モードの変更で気軽に色んな音域を楽しめる。

100点満点ではないものの、低音域・中音域・高音域のトータルバランスは、アップルの「AirPods Pro」より上ではないかと感じてしまうのは私だけでしょうか。(笑)

「AirPods Pro」との価格差を考えたら、圧倒的お得感!「Liberty Air 2 Pro」を2つ買ってもまだこっちの方が安い。

イヤフォンのフィット感は普通

「Liberty Air 2 Pro」はカナル型と言われるタイプ。

先端のイヤーピース部分を耳の穴に差し込み、手前に少しクイっとひねると固定しやすいです。

イヤフォン装着の様子

装着感は耳の型など個人差もあるので、判断が難しいですが、少なくとも前に使っていた4,000円のイヤホンよりは格段に上でした。

ただしめちゃめちゃフィットするという感じではなく、かなり細かく大きさが用意されているイヤーチップを付け替えて自分の耳に合う最適解を探る、と言った方がよいかも。

イヤーピースの種類

うまくフィットするイヤーチップを見つけ出すと、装着した瞬間に外音がシャットアウトされる感覚があります。

このあたり、イヤーチップの付け替えはちょっと面倒ですが、初めにしっかりと調整することが大事。

専用アプリを使用してイヤーチップ装着テストができるので、最適な音質とノイズキャンセリング効果を得るため必ず行ってください。

テスト結果が以下のようになれば合格です。

最適な密閉感

私の場合は2つ3つ付け替えてフィットするものを探りあてることができました。

連続再生20時間を実現

連続再生時間が20時間とかなり長く、ここまで再生時間が長いと、充電を気にしたことがないです。

なので毎日の通勤に使うぐらいなら、一週間充電なしでも持ちます。

ちなみに本体をスライドすると手前のインジケーターが点滅。

Liberty Air 2 Pro 前側

電池残量は点灯する数で代替の電池残量がわかります。

ランプ1つ点灯残りの電池残量30%未満
ランプ2つ点灯残りの電池残量30%以上70%未満
ランプ3つ点灯残りの電池残量100%

充電中もランプが点滅します。

耳から話すと自動で音楽がオフ

地味に嬉しいのがこの機能。

片方でもイヤフォンをはずすと、再生を自動でストップしてくれます。

Liberty Air 2 Pro イヤフォンアップ

これによって、外した後も再生しっぱなしたった、ってのが防げます。

もちろん外した後も再生を続けたいという人は、設定で変えれるようになっています。

イヤフォンのタッチ操作の感覚は微妙

「Liberty Air 2 Pro」のタッチ操作は、タッチに反応する範囲がかなり狭い印象。

自分の場合はタッチ2回で音楽停止/再生が反応したりしなかったりがあったので、しっかりと「押した感」がある方が好きだったりします。

Liberty Air 2 Pro イヤフォン背面
本体が補足、判定範囲が狭い

が、決して感度が悪いというものではなく、これは判定部分の範囲がかなり狭いせい。

慣ればしっかりと反応してくれます。

個人的は押し込みタイプの方が好きかな。

ちなみにデフォルトでは「再生/停止」「電話を取る」「次の曲」「ノイズキャンセリングのON・OFF」のみですが、カスタマイズも可能です。

APT-Xには非対応だが問題なし

「Soundcore Liberty Air 2 Pro」のBluetooth接続は、「AAC」「SBC」の2つのコーデックに対応しているので、ほとんどのデバイスで利用が可能。

イヤフォン好きには気になるところのApt-Xには残念ながら非対応。

ただし接続方式が変わったからと言って、音質や接続性能に影響があるとは思えません。

それほどには安定しています。

これまでのシリーズは対応していたのに、「Liberty Air 2 Pro」が対応していないのは、技術の進化で対応しなくても大丈夫との判断からか。

SBC方式は若干不安定な感じを受けたので、AACの利用を推奨します。

防水機能もあり

防水性能はIPX4に対応。

これはイヤフォンを使用していて雨が降ってきたり、ランニング中にかいた汗ぐらい心配せず使えるレベルです。

Liberty Air 2 Pro 水没
ちょっと水につかるくらいは問題なし

「IPX4」は、「あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない」程度となるので、多少の雨や水しぶきにあたっても大丈夫なレベル。

アウトドアで使うギアの最低限の防水レベルと考えればよいかな。

ただしケースには防水機能がないので、ケースにしまうときはしっかり水気を拭き取ってからにしましょう。

やっぱり価格は最大の魅力

なんといってもこの性能を兼ね備えて13,000円程度とは恐れ入った。

しかも私のようにアマゾンプライム会員限定のアマゾンプライムセールを利用して購入した人は1万円を切る価格でゲットできてしまった。

今度1万円を切っていたら即買いをオススメするレベルです。

Liberty Air 2 Pro」SNSでの反応

「Liberty Air 2 Pro」SNSでの反応

Twitterのレビュー

SNSでもかなり話題になっているこのイヤフォン。

Amazonプライムセールで更に人気に拍車がかかったみたいです。

Twitterでも「Liberty Air 2 Pro」の性能に驚く報告が多数!「AirPods Pro」から乗り換える人も。。

まとめ:「Liberty air2 pro」は神コスパで即買いレベル

まとめ:「Liberty air2 pro」は神コスパで即買いレベル

とくに弱点らしい弱点が見当たらないこの「Soundcore Liberty Air 2 Pro」。

主なな特徴をおさらいしてみる。

特徴のおさらい
  • ウルトラノイズキャンセリングがヤバい
  • 外部音取り込みもめちゃ高機能
  • 音質もクセがなく万人向け
  • フィット感は普通だがイヤーピースが豊富
  • 連続再生は脅威の20時間
  • タッチ操作は反応範囲が狭く使いづらい
  • なんといっても価格が1万円前半!

今までノイズキャンセリング機能を搭載したイヤフォンを使ったことがない「ノイキャン初心者」にはマジでおすすめです!

このウルトラノイズキャンセリングを経験すると、毎日の音楽ライフが確実に変化します。

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