初心者必見!絶対に持っておきたいカメラのクリーニングキット6選

カメラを買ったけど、おすすめのメンテナンスグッズを教えて!

どうも、ichi(@ichi_14blog)です。

一眼レフカメラやミラーレス一眼を買ったら必ず必要なのがカメラのメンテナンスです。

中でもミラーレス一眼カメラはレンズ交換時にセンサーに埃が入りやすく、こまめなクリーニングがカメラを長持ちさせるポイントとなります。

この記事では私が実際に使用しているおすすめのクリーニングキットを6つ+α紹介します。

目次

おすすめカメラクリーニングキット6選

カメラのクリーニングに使用するのは主に以下のアイテムになります。

クリーニングに必要なアイテム
  • エアーブロワー
  • レンズペン(ブラシ)
  • クリーニング液
  • クリーニングペーパー
  • クリーニングクロス
  • センサークリーニングキット

どれもそんなに高額なものではないから必ず揃えるようにしよう。

基本的には全部必須のアイテムです。

それぞれ見ていきましょう。

埃やチリを飛ばす「エアーブロワー」

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カメラのような精密機器にとってホコリは大敵。

レンズ交換時にセンサーにホコリが入ったり、クロスで拭いた時にレンズに細かい傷をつけてしまう原因となります。

ブロワーを選ぶ基準は3つ。

  • 風量
  • 大きさ
  • 手動か自動か

ポンプ部分が小さすぎると1回の風量が弱く、十分にホコリを飛ばすことができないので、ある程度風量の強い製品を選ぶことが重要です。

またブロワー自体の大きさは色々ありますが、持ち運び用にはコンパクトなものが便利。

複数サイズある製品も多いので、家庭用に大きいものとコンパクトな持ち運び用の二つあるとベストですね。

そんなに高いものではないので、2種類用意して使い分けよう!

特に「HAKUBA」のブロワーの口コミは好評です。

ペン型のレンズ掃除ツール「レンズペン」

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ペンの形をしたレンズ掃除ツールがレンズペン。

ペン先(チップ面)がクリーニング部分で、反対側にはブラシがついていてこれ一本でレンズの掃除が完結します。

レンズペンもやはりHAKUBAの製品がおすすめ。

ペン先がセーム革+カーボン粉末で皮脂や指紋をしっかり吸着し、ブラシは天然ヤギ毛なのでレンズに傷をつけることなく掃除できます。

HAKUBAのレンズペンは用途によって5種類。

  • レンズ用
  • 液晶画面用
  • レンズフィルター用
  • ビューファインダー用
  • コンパクト/レンズ用

レンズフィルターをつける派の人ならレンズフィルター用、つけない派の人はレンズ用で良いかな。

用途によって細かく分かれていますがある程度兼用もできそうです。口コミを見るとレンズ用をフィルター用に使っている人や、液晶用をレンズに使っている人も。

色々使える「クリーニング液」

その名のとおりカメラクリーニング用の液体で、成分は水やアルコール。

クリーニング液はクリーニングペーパーに数滴垂らして使用します。

レンズや液晶画面、ボディ、フィルターや眼鏡等、お手軽にクリーニングできるのがメリットです。

軽い汚れならクリーナー液とペーパーでさっと拭いてあげると簡単!

ペーパーで拭き取る時は、事前に大きなホコリやゴミをブロワーで飛ばすなどしておきましょう。

使い捨てで簡単「クリーニングペーパー」

「HAKUBA」ウェットタイプのクリーニングティッシュ

クリーニングペーパー(ティッシュ)は主に2種類。

前述のクリーニング液をつけて使うドライタイプと、元々アルコールを含んでいるウェットタイプの2種類があります。

ドライタイプはウエットタイプの仕上げとしてクロス代わりにから拭き用として使用することも可能。

私は速乾性のあるウェットタイプを好んで使っています。

ドライタイプはこちら。

くり返し使える「クリーニングクロス」

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クリーニングクロスはクリーニングペーパーが使い捨てなのに比べて、くり返し使えるのが魅力です。

おすすめは天然のセーム革を使ったもの。

セーム革とは

鹿の革を油でなめしたもの。一般的にシカ、ヤギ、ヒツジなどの革を植物油でスエード状になめしたものも含む。

紹介する製品は羊の天然の本革を使用していてとても柔らかく、素材を傷つけないのでカメラの手入れには最適です。

私は速乾性のあるウェットタイプを好んで使っています。

クロスを洗う時は、ぬるま湯で中性洗剤を使用しましょう。

カメラの心臓を綺麗に!「センサークリーニング」

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カメラの心臓部分とも言えるイメージセンサー。

この部分がホコリやゴミで汚れると写真にシミのような黒点が付くなど重大な問題になりかねません。

最近のカメラにはセンサーを振動させてクリーニングする「センサークリーニング機能」が付いているカメラもありますが、水垢系のしつこい汚れを取り除くのは難しいです。

センサー部分はデリケートな精密機器部分なので、本来であればメーカーなどの業者にクリーニングを頼むのがベストですが、時間と費用がかかります。

例えばソニーならソニーストアに頼むのが良いですが、大都市にしかショップなかったりします。

そこで活躍するのが「センサークリーニングキット」

自分で簡単にセンサーをクリーニングできるキットで、値段も2,000円程度で済みます。

愛用者が多い「VSGO」のセンサークリーニングキット

センサーの掃除と聞くとちょっと怖いイメージですが作業は簡単なので初心者でも大丈夫です。

ただしイメージセンサーは他の部分よりデリケートだから作業は慎重にしよう。

心配な人はYouTubeで紹介されている使い方を参考に。

センサークリーニングキットを使っての掃除はあくまで自己責任でお願いします。

初心者はクリーニングセットを利用するのもアリ

色々とクリーニングキットを紹介してきましたが、「そこまでお金をかけたくない」という初心者の人は一式揃っているセットを買うのも良いでしょう。

アマゾンチョイスに選ばれいる「TYCKA」というメーカーのカメラクリーニング9点セットか、もしくは「Kenko」が出しているクリーニング用品5点セットを購入すると良いです。

いずれも非常にコスパに優れた製品で、最初のクリーニングキットとして導入しやすいアイテムです。

クリーニングキットもカメラと同じく、ステップアップしていけば良し!

アマゾンの口コミ評価の高い「Kenko」の製品はこちら。

まとめ:クリーニングキットを侮るなかれ

まとめ:クリーニングキットを侮るなかれ

以上、絶対に手にいれておきたいカメラクリーニングキットを紹介しました。

カメラを購入するとレンズやカメラ周辺機器に目が行きがちですが、せっかく購入したカメラを長持ちさせるためにはクリーニングキットは超重要です。

こまめなメンテナンスで良いカメラライフを送りましょう。

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